アメリカを拠点として LOVELL DESINGS ブランドを展開しているケン・カントロ氏の来日に際し、同じシルバーを素材として扱う吉原氏との対談が実現しました。
今回、日本で本格的にLOVELLブランドを展開するためプロモーション活動の一環で来日したカントロ氏は、自然や平和というキーワード、またデザインにストーリーを持たせるといった共通の想いの元に活動を続ける吉原氏と互いに交流を行いました。
両氏は従来のアーティストの作品には存在しなかった新たな価値を創造しました。カントロ氏の作品は人々に自然の大切さを育ませ、自然に抱かれているような安心感を与えるのに対し、吉原氏が発案した「純銀の折り鶴」は、その作品を見れば誰もが世界平和を想い、それを願うことができます。どちらの作品にも人々の心を動かすアーティストのメッセージが込められています。
とはいえ、初対面である両氏。また活動の場が日本と米国といった大きな隔たりがありましたが、そこはアーティスト。すぐに打ち解け、終始和やかに会話が進みました。
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LOVELL DESIGNS
ケネスS.カントロ (Kenneth S. Kantro)
プロフィール |
かねてから東洋文化に関心があり、ニューヨーク州立大学でアメリカ史を学び学士号及び修士号を取得後、日本人の陶工のもとで日本の陶芸と伝統美を学ぶ。
その後、素材としての金属に魅せられてテーブルウェアのデザインを手掛けるようになりました。彼のオリジナルデザインは高く評価され多くの人々に愛されている。
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