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アートクレイシルバーとは
アートクレイシルバーは純銀微粉末とバインダー(結合材)、水で構成されている銀粘土です。水性粘土なので、既存の粘土と同じ感覚で造形することができ、焼成することで純銀(純度99.9%)になります。従来、特別な技術が必要だったシルバーアクセサリー作りを身近にした画期的な素材として注目されています。
イメージ提供:アートクレイシルバーオフィシャルサイト
■アートクレイシルバーが純銀になるまで
 
 
1. 粘土状態
純銀微粉末、水、バインダーが混ざり合った粘土状態。水の量を調節することで柔らかさを変えることが可能。
 
 
 
 
2. 乾燥状態
粘土に含まれる水分が蒸発し固化(乾燥させただけではバインダーは変化しない)。
 
 
 
 
3. 焼成初期
バインダーが完全燃焼し、純銀微粉末同士がくっつき始める。
 
 
 
 
4. 焼成完成
800℃、30分の焼成で微粉末同士が完全にくっつきあう(焼結する)焼成後の収縮率は長さで10%以内。
 
 
アートクレイシルバーの基本制作工程
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